SEOコンサルティング
事業理解を起点に、検索戦略とコンテンツの方向性を設計します。
XINOBIXがどんな会社で、何を大切にしているのか。理念や会社の歩み、事業内容と支援実績、求める人物像までをまとめました。ご応募の前に必ずお読みください。
XINOBIXは、SEOコンサルティング、AI検索対策(GEO・LLMO)、コンテンツマーケティングを通じて、企業と顧客の出会いをつくるマーケティング支援会社です。オウンドメディアの立ち上げや改善、検索戦略の設計、記事・画像クリエイティブの制作から効果検証まで、一貫して支援しています。
生成AIの普及により、ユーザーの情報収集は、検索結果からWebサイトを選ぶだけでなく、AIとの対話を通じて答えや選択肢を得る形へ広がっています。私たちは従来のSEOとAI検索対策を別々の施策として扱いません。企業が持つ独自の知見や事例などの一次情報を発掘し、検索エンジンにも生成AIにも正しく理解・評価される情報として届けることを重視しています。
ただし、検索順位やアクセス数、生成AIからの言及を増やすこと自体がゴールではありません。ユーザーに選ばれ、問い合わせや商談、売上につながって初めて、マーケティングの成果になります。そのため、ページ内の導線やランディングページの改善、新しいコンバージョンポイントの設計、獲得したリードの分析など、検索の先にある事業成果まで見据えて提案します。
短期的にコンテンツを量産するのではなく、クライアントの事業や顧客を深く理解し、その企業だからこそ発信できる情報を丁寧に形にする。こうした姿勢で数々のオウンドメディアを支援し、お客様やパートナーからのご紹介、新たなご相談につなげてきました。
2026年3月にはFaber Companyグループに参画しました。これまで培ってきたコンテンツ制作力と伴走力に、グループの検索マーケティングに関する知見や技術を掛け合わせ、SEOとAI検索の変化に対応しながら、企業の情報発信と事業成長を支える新しいソリューションを開発していきます。
事業理解を起点に、検索戦略とコンテンツの方向性を設計します。
生成AIにおけるブランドの露出状況を分析し、引用・推奨されるための情報設計と改善を支援します。
企業独自の一次情報を発掘し、事業成果につながるコンテンツを制作します。
XINOBIXは今、次の成長に向けた転換期にあります。2026年3月にFaber Companyグループへ参画し、これまで培ってきたSEO・コンテンツマーケティングの知見に、グループのブランド、技術、営業力を掛け合わせられる環境が整いました。
同時に、生成AIの普及によって、人が情報を探し、企業やサービスを選ぶ方法は大きく変わり始めています。従来の検索エンジンに加えてAIとの対話が広がるなか、企業が持つ独自の知見や一次情報を発掘し、検索とAIの双方を通じて必要な人へ届ける支援が、これまで以上に求められています。
この変化を追い風に、SEOコンサルティングやコンテンツ制作に加え、AI検索対策(GEO・LLMO)を含む新しい支援の形をつくり、より多くのクライアントの事業成長に貢献したいと考えています。そのために必要なのは、決められた仕事をこなす人ではなく、顧客の課題に向き合い、変化を楽しみながら、新しい価値を一緒につくれる仲間です。
事業や組織を拡大しても、目の前のお客様に深く入り込み、期待を超える成果を目指す姿勢は変えません。支援の質とXINOBIXらしい文化を大切にしながら次の10年をつくるため、私たちの価値観や行動指針に共感してくださる方を募集しています。
スキルや経験よりも、次の5つが重なる方と一緒に働きたいと考えています。
私たちが選ばれる理由は、オウンドメディアを通じた課題解決にあり、その対価として報酬をいただいていると考えています。一見、コンテンツの作成など作業が多くなりますが、あくまで目的はクライアントのマーケティング課題の解決です。社内でも「作業ではなく、課題を見よう」と伝えています。
クライアントの課題は「売上を増やしたい」「認知を拡大したい」などさまざまですが、最も大切なのは、いただいた費用以上のリターンを返すことだと考えています。
当社にはサービスの型となるテンプレートやマニュアルが多数ありますが、紋切り型の提案を良しとしません。個々に異なるクライアントの課題に寄り添った、本質的な提案を重視します。
私たちの価値は、クライアントの課題をコンテンツマーケティングによって解決することです。成果を出すために考えることは、「ユーザーが真に求めることは何か」「クライアントの独自性は何か」「競合が発信していない情報とは何か」であり、ときには足を使って泥臭くコンテンツを作ることが大切です。
手間をかけてコンテンツを作り込むことが、AIに代替されない作り手としての存在意義だと考えます。ただし、いたずらに時間をかけることは良しとせず、効率化の視点も持ちます。
自ら汗をかき、手間ひまかけて作るコンテンツには、結果として愛が生まれてきます。作ったコンテンツが可愛く見えてくることが、魂が入っている証拠です。
生成AIに対する代表の考え方「ChatGPTはSEOとコンテンツ制作をどう変えるか?」私たちはクライアントや社員、パートナーなど、数多くの関係者に支えられている会社です。根底に必要なことは、相手へのリスペクトです。相手が得意なこと、大切にしている価値観、プラスの提案。それらを尊重し、ポジティブな言葉にできる人たちの集団でありたいと思います。
また、オンラインでの仕事が多くを占める当社では、お互いの表情が見えないことから、意図せず相手に不安や不信感を抱かせてしまうこともあります。だからこそ、普段からコミュニケーションやスピードに配慮し、ポジティブに仕事ができる状態を目指します。
私たちは原則リモートワーク・スーパーフレックス制度を採用することで、営業日にはいつでもどこでも働ける状態にしています。しかし、リモートワークにはデメリットもあります。たとえば、メンバーの育成です。出社を前提とした会社であれば、新入社員は先輩の横に座り、いつでも質問しながら仕事を覚えていけるでしょう。
一方、オンラインでのコミュニケーションがほぼ100%の私たちにとっては、「自分で調べる」「自ら質問する」という、自ら学ぶ主体的な姿勢がとても重要です。
社内のノウハウ、業務マニュアルやテンプレートは整備しているため、自ら学ぶ気持ちがあれば短期間でも成長できると考えます。もちろんマニュアルだけでは不足するため、オンライン上でも先輩社員と密にコミュニケーションを取れる仕組みや関係性づくりにも力を入れています。
私たちは、うまくいくやり方を見つけたら、それを100回繰り返しても成立する仕組みを作ります。仕組み化により、組織拡大と品質維持の両立が実現できると考えます。
特にコンサルティングのような無形商材を扱う会社にとって、必ず拡大のネックになるのがメンバー間のレベルのばらつきです。だからこそ、自分一人だけではなく、メンバー皆がレベルアップできる仕組みが大切です。
また、問題が起きたら誰かを責めるのではなく、真っ先に仕組みを見直し、同じ問題が起きないようにします。当社には業務の工程を示したマニュアルやシートが多数ありますが、それらをただ使うだけではなく、自ら生み出し、改善する視点を大切にしています。
正直にお伝えします
フルリモートは、誰にとっても楽な働き方ではありません。自由度が高い分、自分から情報を取りに行き、相談し、仕事を前に進める姿勢が必要になります。入ってから「思っていたのと違った」となるのは、お互いにとって良くありません。難しい点も先に書いておきます。
01
隣に先輩が座っている環境ではありません。質問も相談も、自分から発信する必要があります。指示を待っているだけでは、仕事は進みませんし、身につくものも少なくなります。相談しやすい空気はつくっていますが、相談すること自体は自分から始めてもらう必要があります。
02
自宅で働くため、仕事と生活の境目が曖昧になりがちです。通知を見る時間を決める、働く場所を変える、終業時に日報を書いて区切りをつけるなど、自分なりの切り替え方を見つける必要があります。
03
Slackやドキュメントを使った、その場に相手がいないやり取りが中心です。背景、目的、期限、相談したいことを整理して書く力が求められます。うまい文章である必要はありません。相手が読んで判断できる情報が揃っているかどうかです。
04
働く時間と場所は柔軟でも、納期とクライアントとの約束は変わりません。自分にも周囲にも無理のないスケジュールを、自分で組み立てる必要があります。
向いている方
MISSION
VISION
判断に迷ったときに立ち返る、3つの価値観です。
相手の懐に入り込み、悩みや背景まで向き合います。表面的なやりとりで終わらせず、本音を引き出すことで、まだ言葉になっていない課題まで一緒に解決していきます。
「好きこそものの上手なれ」というように、つい調べたくなるテーマを見つけて仕事にしていきます。学び続けることが、そのまま提案の質につながると考えています。
誰かが無理をして成り立つ状態ではなく、関わるすべての人が長く続けられることを大切にします。「豊かさの循環」を目指しています。
バリューを日々の仕事に落とし込むための、5つの指針です。
01
私たちが目指すのは、クライアントの売上・利益を最大化することです。背景にある課題は何かを常に問いながら、目の前の仕事に向き合います。
02
真のパートナーになるためには、相手の懐に入り込み、信頼関係を築くことが欠かせません。リモートワークが中心の私たちには、意識的に接点をつくる努力が必要です。
03
検索エンジンのアップデートや生成AIの登場など、Web業界は想像もできないスピードで変化しています。自ら学び、実践を通じて自分のものにしていきます。
04
うまくいくやり方を見つけたら、100回繰り返しても成立する仕組みにします。問題が起きたときは誰かを責めるのではなく、まず仕組みを見直します。
05
誰かが背負っている事情や個性に気づき、それを否定せず、共に支え合います。関わるすべての人にとって負担が偏らないよう、適度なバランスを考えた選択をしていきます。
XINOBIXは、失敗と事業転換を重ねながら、自社メディアを運営する会社から、100社を超える企業の事業成長を支援するマーケティング支援会社へと歩んできました。



2016年8月 XINOBIX創業
代表の長屋が24歳で会社を設立。大学時代にインドで日本人向け情報誌の立ち上げに携わった経験から、「日本企業の良いものを世界へ広げたい」と考え、日本企業のインド進出支援を始めました。社名のXINOBIXも、日本を象徴する「忍者」に由来しています。しかし、事業を成立させることができず、創業後まもなく撤退しました。
2017〜2019年 自社メディアへの転換
創業事業の撤退後、代表は警備員として生活費を得ながら、英会話スクールなどの比較メディアを運営。実際にサービスを利用し、取材を行うなど、一次情報のあるコンテンツづくりに注力しました。その後はXINOBIXとメディアを続けながら、複数のスタートアップでSEO責任者やメディア事業責任者を経験。検索から事業成果を生み出す実務知識を蓄積しました。
2020年 自社メディアを事業譲渡
英会話スクールの比較メディアが事業として成長し、ウェブリオ株式会社(現GRASグループ株式会社)へ譲渡。創業時からの借入も完済し、自社メディアの運営を通じて培ったSEO・コンテンツ制作の知見が、現在の事業の土台になりました。
2021年4月 法人向け支援事業を本格始動
代表がXINOBIXに専業で戻り、再び独立。SEOやWebメディア運営の経験をもとに、法人向けのコンテンツマーケティング支援を始めました。Faber Companyが運営する「ミエルカコネクト」を通じて大手企業の案件を受注したことを転機に、SEOコンサルティングとコンテンツ制作へ事業を集中しました。
2022年 個人の会社から、チームで支援する組織へ
増加する案件に応えるため、2022年7月に最初の社員を迎え、本格的な組織化を開始。社員と全国の業務委託パートナーが協働するフルリモート体制をつくり、代表個人の経験に依存しないよう、品質基準、業務マニュアル、ナレッジ共有の仕組みを整えていきました。
2023〜2025年 戦略から成果まで担う支援へ
記事制作だけでなく、顧客理解、戦略設計、サイト制作、コンバージョン導線の改善、効果測定まで支援領域を拡大。立ち上げ5カ月で月間10万PV、月間300件を超えるリード獲得、投資対効果500%など、クライアントの事業成果につながる事例が生まれました。中小企業から上場企業まで、累計100社を超えるオウンドメディアを支援する組織へ成長しました。
2026年3月 Faber Companyグループへ参画
「ミエルカ」シリーズを展開する株式会社Faber Company(東証スタンダード上場)のグループ入り。長年の取引を通じて評価されてきたXINOBIXの専門性・制作体制と、Faber Companyのデジタルマーケティングの知見・技術・営業力を融合し、サービスの付加価値をさらに高める体制となりました。代表の長屋は引き続き経営を担っています。
現在 SEOとAI検索をつなぐ、次の成長期へ
全国約70名のフルリモート体制で、SEO、コンテンツマーケティング、AI検索対策(GEO・LLMO)を支援。生成AIと共創しながら企業独自の一次情報を発掘し、検索エンジンとAIの双方を通じて必要な人へ届ける、新しいコンテンツマーケティングの形を追求しています。
創業からの10年は、代表のnoteにもまとめています。