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オウンドメディア

【プロが厳選】オウンドメディア運用代行おすすめ15選!費用形態や失敗しない選び方も解説

【プロが厳選】オウンドメディア運用代行おすすめ15選!費用形態や失敗しない選び方も解説

オウンドメディアで成果を出すのであれば、戦略・制作まで一括支援してくれるパートナーを見つけることが大切です。オウンドメディア運用代行にかかる費用は年間100万円〜1,000万円を超える場合など様々なので、各社の強みを比較しながら依頼先を決めましょう。

冒頭では、オウンドメディアの運用メディアで特に検討したいおすすめ3社をご紹介します。

会社名特徴おすすめの企業
XINOBIX株式会社
(戦略・制作まで一括支援)
・累計100社以上のオウンドメディア支援
・戦略設計から制作まで一括対応
・初めてオウンドメディアを立ち上げる企業
・戦略から制作まで一括で任せたい企業
株式会社Faber Company
(SEOに強い)
・SEOツール「ミエルカ」を提供
・専門性の高いSEO人材が豊富
・SEOの内製化を目指す企業
・マーケティングツール導入を検討中の企業
CROCO株式会社
(記事制作に強い)
・約50万人のライターネットワーク
・累計4,000社以上の支援実績
・信頼性の高いコンテンツを重視する企業
・大量のコンテンツ制作が必要な企業

本記事では、オウンドメディア運用に10年以上かかわる筆者が、業界にいるからこそわかる生の情報を交えて、おすすめのオウンドメディア運用代行会社を紹介します。

立ち上げ5カ月で10万PVの達成、月間リード数2件→300件に増加、主要キーワードで検索1位を多数獲得などの成果実績を持ち累計100社以上を支援したシノビクスだからこそ発信できる生の失敗事例や成功事例の共通点、選び方などをまとめていますので、運用代行を検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

長屋智揮
著者プロフィール
長屋智揮

XINOBIX(シノビクス)株式会社 代表取締役。これまで数百サイトのWEBメディアの運営に携わる。コンテンツSEO・オウンドメディア運用が専門。Xアカウント

目次

オウンドメディアの「運用代行・コンサル」とは

オウンドメディアの運用代行は、企画から制作、運用、改善まで全てをトータルで行う支援サービスのことです。一方、記事制作代行は、その名の通り制作業務のみを代行するサービスです。このように比較すると、オウンドメディアの運用代行は最もカバー範囲が広いサービスと言えるでしょう。

サービス内容運用代行・コンサル記事制作代行
企画・戦略策定×
記事制作
運用・更新×
効果測定・分析×
改善提案・実行×
カバー範囲最も広い限定的
適用シーン全面的な支援が必要制作リソースが不足

運用代行については、オウンドメディアの運用方針や初期戦略の策定から記事作成までを幅広く支援するものです。例えばシノビクスでは、「AI時代にオウンドメディアが持つべき行動指針」も明確にした上で、これまで以上に成果を出すための支援をおこなっております。

長屋智揮
長屋

自社がどのような支援を必要としているかを事前に明確にしておくことが重要です。オウンドメディアとホームページの違いに関しても、以下の動画で詳しく解説しています。

オウンドメディアの運用代行にかかる費用と内訳

ここからは、オウンドメディアの運用代行の費用相場と内訳を詳細に見ていきましょう。詳しい内訳を以下の表にまとめたので、参考にしてみてください。

こちらから上記の表をダウンロードできます。

長屋智揮
長屋

最初に年間の価格帯を仮置きしてから逆算すると、要件のブレが小さくなります。たとえば500万円帯なら初期設計・運用・制作の配分が定まり、社内合意も取りやすい進め方になります。

費用の内訳

ここでは、100社以上の支援実績を持つシノビクスの支援プランと料金を参考にオウンドメディア運用にかかる費用のサンプルをご紹介します。

初期設計(30万円~)

初期設計では、オウンドメディアの立ち上げに必要な調査、SEO戦略の策定、効果測定の環境整備などを行います。

項目内容
戦略設計・ゴール設定・顧客理解・ペルソナ設定
・カスタマージャーニー設計
・メディアコンセプト設計
・成果指標(KPI)作成とシミュレーション
コンテンツ企画・テーマ策定・キーワード選定
・記事テーマ決定・整理
集客施策・導線設計・SEO・施策設計
・CTA設計
効果測定環境の整備・計測ツール導入
・分析環境構築
・運用体制(MTG等)の整備
長屋智揮
長屋

初期設計ではKPIと計測イベントを先に固定します。命名や権限、更新フローの定義まで含めると、後工程のやり直しが減ります。記事の量より先に「測れる状態」を整える方が全体の効率が上がります。

月次サポート(月額15万円~)

オウンドメディアの成果を最大化するために、定期的なミーティングや進捗管理、施策提案などを通じて継続的に伴走・サポートします。

項目内容
ミーティング・進捗管理定期的なミーティングによる進捗確認・改善提案
レポート・分析成果や進捗状況のレポート提出
施策の提案・実行支援SEO、コンバージョン改善などの施策提案と実行支援
チャットサポート随時の相談対応・サポート
長屋智揮
長屋

月次より週次で小さく回すと立ち上がりが速いです。毎週「順位・流入・CVのどれを優先するか」を決めて、施策を同時並行にしない運用が効きます。会議体とレポートの型を先に決めると、実装までの速度も上がります。

記事作成(1記事60,000円~)

記事の文字数、専門性の高さ、使用する画像の種類や点数によって、料金は変動します。

種類内容・特徴単位費用(税別)
一般記事構成・ライティング (4,000-8,000字)1記事60,000円~
CMS入稿画像挿入・文字装飾1記事5,000円

低単価(数千円〜)での制作を請け負っている企業もありますが、他社情報の寄せ集めになりやすく成果につながらないリスクが高いです。エビデンスに基づく調査や専門監修を含む場合は3万円〜10万円以上が相場で、品質要件に応じて見積もりが変わります。

長屋智揮
長屋

現在であれば「一次情報(自社情報の原液)」「オリジナル図解」などが成果に結びつく記事づくりに欠かせません。社内の知見を引き出しつつ監修で信頼性を担保し、図版で理解度を上げる流れにすることで、「○○といえば○○(自社)だよね」とCVの伸びに影響すると考えています。

画像制作(1枚5,000円~)

記事内の画像を作成します。

項目内容単位費用(税別)
記事内挿入画像図表や簡易画像を作成1枚5,000円~

オウンドメディアの開発が得意な会社については以下にまとめていますので、参考にしてください。

【ケース別】年間費用のシミュレーション

ケース1|メディアの立ち上げ・記事制作・コンサルまで依頼したい
初めてオウンドメディアを立ち上げるが、記事作成だけでなくコンサルタントのサポートも必要。

内訳費用
メディア構築費用100万円
初期設計30万円(30万円×1ヶ月)
月次サポート75万円(15万円×5ヶ月)
記事制作120万円(6万円×20記事)
画像制作16万円(8,000円×20枚)
年間合計341万円
長屋智揮
長屋

この規模なら、ロングテール中心のキーワード戦略とCTA設計の徹底に集中します。早期に小さなCVを作ると、社内の納得感が高まり、次の投資判断も進みやすくなります。

ケース2|初期設計からコンテンツ制作までの支援を1年間依頼したい
オウンドメディアを立ち上げるにあたってノウハウがないため、初期設計、月次サポート、コンテンツ制作まで全ての支援を1年間お願いしたい。

内訳費用
初期設計100万円
月次サポート300万円(30万円×10ヶ月)
記事制作600万円(6万円×100記事)
画像制作80万円(8,000円×100枚)
年間合計1,080万円
長屋智揮
長屋

短期で伸ばす前提なら、週次体制と制作の安定供給が前提になります。BtoB案件では、顧客ヒアリングから悩みの深いテーマに集中し、流入約4.8倍・月間CV300件超まで伸ばしたケースがあります。勝ち筋に予算を寄せると、再現性が上がります。

費用設計の原則(実務のコツ)

費用設計のコツをまとめると以下の通り。こちらのポイントもおさえておけば失敗のリスクを最小限にきます。

  • 費用対効果で判断する:単価ではなく、目標に対するリターンで意思決定します。
  • 依頼先で費用は大きく変わる:フリーランス、制作会社、コンサルでスコープと価格が変動します。
  • 配分の目安:サイト制作は総予算の30%以下に抑え、戦略設計とコンテンツ運用に比重を置きます。
  • 足りない部分だけ外注する:企画は内製、制作は外注など、ハーフ内製で無駄を削減します。
  • 優先度の高い記事から着手する:費用対効果の高いテーマを先に制作して投資回収を早めます。
長屋智揮
長屋

費用設計のポイントは「要件の固定・総予算の30%・週次PDCA」の3点です。誰がどこまで担当するかを先に固定し、サイト制作は総予算の3割以下、運用は週次で小さく回す。これだけでコストの無駄打ちと手戻りが大きく減ります。

失敗事例から学ぶ!オウンドメディア運用代行会社を選ぶ7つのポイント

オウンドメディアの運用代行を成功させるためには、適切なパートナー選びが重要です。ここでは、100社以上の支援実績を持つシノビクスが過去の失敗事例から学んだ、運用代行会社を選ぶ際の重要なポイントを7つご紹介します。

長屋智揮

動画でも業界にいるからこそわかる、生々しい失敗事例をたくさん語っていますのでぜひご覧ください!

1.運用の「目的」を明確にする

オウンドメディアを運用する際は、「最終的にどのような目的を達成したいのか」を明確にすることが重要です。発注側がその目的をはっきり言語化できていないと、代行会社との間で目的の相違が起こりやすくなります。

たとえば、

  • マーケティング効果を得たいのか
  • 採用活動に役立てたいのか

といった大きな方向性をはじめ、マーケティングなら「今すぐ客」(顕在層)からの購入やリード獲得を重視するのか、それとも認知拡大やブランディングを目的とするのかなど、狙う効果によって必要なノウハウは変わります。

  • 今すぐ客向けのSEO重視
    今すぐ商品やサービスを探している顕在層向けのキーワードを特定し、それに合ったコンテンツを作成できる能力が重要です。
  • ブランディング向け・PR視点
    取材やSNS、最新トレンドを取り入れた「話題性のあるコンテンツ」を作れるか、メディアに取り上げられるような企画力があるか、といった点が大切になります。

以下の記事では目的や業界、業種ごとに成功事例を紹介しているので参考にしてください。

2. 業界経験や専門性のある代行会社を選ぶ

オウンドメディアは、発信するコンテンツがターゲットユーザーに刺さるかどうかが成功に直結します。特に製造業、医療・法律・会計・金融などの専門性が求められる業界では、業界特有の事情や専門知識を理解していないと、内容の薄い量産型コンテンツができてしまいます。

BtoCの消費財のように経験者が多い業界なら問題は少ないかもしれませんが、技術的・専門的な業種だと大きな障害になることがあります。

確認ポイント

  • ライターやディレクターがその業界に関する知見を持っているか
  • 過去に同様の事例を支援したことがあるか

もし、自社の業界が極めて専門的で代行会社だけで対応が難しい場合は、すべてを外注するのではなく、社内で戦略・企画を担当し、コンテンツ制作を外注する「ハーフ内製」も検討するとよいでしょう。

専門性のある会社を選ぶことで、ユーザーの信頼を得られる良質なコンテンツを安定して作成できます。

ハーフ内製に関する記事はこちらからご覧いただけます。

オウンドメディアはハーフ内製がおすすめ!インハウス化の4つのポイントも紹介

長屋智揮
長屋

昨今のSEOでは、権威性・専門性・経験・信頼性が特に重視されています。そのため、運用代行会社の専門性はますます重要になっているといえますね

また、オウンドメディアを完全に内製したい場合は、インハウスSEO対策支援として社内研修・内製化講座を提供する「法人研修インハウスSEOスクール WEBMARKS PLUS」などで社員の育成を依頼するのも一つの手でしょう。

法人研修インハウスSEOスクール WEBMARKS PLUS

引用:法人研修インハウスSEOスクール WEBMARKS PLUS

3. 記事の品質を確保する仕組みがある会社を選ぶ

オウンドメディア運用において最も重要な要素は「記事」の品質です。

記事の量を優先し、品質を軽視すると、低品質な記事が量産されることになります。

質の低い記事の特長

  • ウェブ上の他社ページを寄せ集めただけ
  • 事実関係のチェックが甘く、誤った情報が多い
  • 競合のページを要約しただけで独自性がない
  • 生成AIのみで作成し、人間の目による検証や加筆がほとんどない
  • テキストばかりで視覚的な配慮がない
  • コンテンツボリュームが不十分(競合に比べ情報が少ない)

成果が出ないばかりかブランドイメージを損なうリスクがあります。一方で、品質の高い記事は以下のような特徴があります。

質の高い記事の特長

  • ユーザーが検索するキーワードやニーズを的確に捉えている
  • 著者や専門家の監修があり、ファクトチェックがしっかりされている
  • 画像などのビジュアル要素も適切に使い、読みやすい工夫がある
  • 一次情報(情報の原液)をもとに独自情報が盛り込めている
  • 話題性があってSNSで拡散されやすい設計になっている(PR視点)
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こうした事例としては、「文字数制限(たとえば1記事あたり3,000文字など)が厳格に決まっていて、ユーザーが求める情報がもっと必要でもそれ以上は納品されない」結果、SEO上も成果が出ず契約終了となってしまったケースなどがあります。また、制作単価が極端に安い(1記事3万円を下回るレベル)場合も、クオリティ確保が難しくなる傾向が強いです。

4. 費用対効果を意識する

中堅以上のSEOコンサルティング会社などでは、1記事あたりの制作費用が高額になるケースがあります。品質を重視するなら必ずしも悪いことではありませんが、市場によっては一定数以上のコンテンツを用意したほうが効果が出やすい場合があります。たとえば年間100本以上のコンテンツを投稿すると決めた場合、単価が高いと総額で数千万円になるなど、初年度の予算としては厳しくなることも考えられます。

事前に費用と戦略、そしてコスト感のバランスをしっかり見極めておきましょう。

長屋智揮
長屋

シノビクスでは、サイトのデザインや設計に多額のお金をかけるよりも、コンテンツ制作など成果を出すための戦略構築や運用費用にお金をかけることをおすすめしています。オウンドメディアの費用に関しては、こちらの記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

5. 成果につながるまでサポートしてくれる会社を選ぶ

オウンドメディアの運用代行を依頼する際は、ただ記事を制作して納品するだけではなく、最終的な成果にコミットしてもらえるかを確認することが重要です。しかし、実態としては記事の制作代行だけしか行わない会社が「オウンドメディアの運用代行」と称している例も少なくありません。

長屋智揮
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手前味噌ですが、弊社の場合、最初のゴール設定(KPIの設定、売上やコンバージョンにつながる目標)から逆算し、どの程度の期間でどんなコンテンツをどれだけ投入していくか、シミュレーションを行うなど、成果に深くコミットすることを強みとしています。

どの程度の成果指標を追ってくれるのかは会社によって異なるため、以下の点を事前に確認しておくとよいでしょう。

  • 目的に対して伴走してくれるか
  • 定例ミーティングの頻度
  • 成果レポートのフォーマットや更新タイミング
  • 実施してくれる具体的な施策
  • 成果を示す事例(順位だけでなくコンバージョンや売上など)

6. 信頼できる担当者を選ぶ

コンサルティング会社や運用代行会社では、「担当者のスキルや対応力」が成果を大きく左右します。とくに起きやすい問題としては、以下が挙げられます。

  • 担当者のレスポンスが遅い(連絡しても2~3日返ってこない)
  • 質問に対して適切に答えられない
  • 納期遅れが多発し、こちらから催促しないとプロジェクトが進まない
  • 担当者が全体のプロジェクト管理をできない

また、専門知識の不足もよくある課題です。

  • オウンドメディアで成果を出した実績があるか
  • SEOや広報、採用など、目的に応じた知識や事例を持っているか

例えば契約前の打ち合わせで「私たちはこういう目的でオウンドメディアをやりたいのですが、どんな施策が考えられますか?」と質問したとき、担当者の思考プロセスや提案内容が納得できるかどうかを確認しましょう。適切な事例を示しながら具体的に答えられる担当者であれば、ある程度信頼できます。

7. 提案内容をしっかりチェックする

オウンドメディアを導入する際には、複数の会社から提案を受けて比較検討することが一般的です。実際に弊社にも、他社の提案内容について「セカンドオピニオン」をご相談いただくことが多く、その中で以下のような失敗事例の相談を受けたことがあります。

  • サイトの所有権が支援会社にあり、自社で操作がができない
  • サイトを新しいドメインに移してゼロからスタートしアクセスが一向に伸びない
  • サイトをリニューアルしたが、リダイレクトなどの処理が不適切で大幅にアクセスが減った
  • 「生成AIで効率化」をうたう提案を受けて発注したが、事実に基づかない記事が大量に上がってきてチェックが追いつかない

提案を受ける際には、以下を最低限チェックしましょう。

  • 自社の目的を実現できるノウハウがあるか(リード獲得、企業PRなど目的別の実績)
  • 何を指標に検索順位を上げようとしているのか
  • コンテンツの品質をどのように担保・向上させるか
  • 技術的なSEO対応が可能か
  • 担当者のSEO経験はどの程度か
長屋智揮
長屋

業界の知識がないと判断が難しい場合は、セカンドオピニオンを活用するのも一つの手です。弊社でもご相談をお受けしていますので、必要であればぜひお問い合わせください。

【比較表あり】おすすめオウンドメディア運用代行会社一覧

本記事でご紹介する15社を、タイプ別・特徴別に一覧でまとめました。自社の目的や課題に合わせて、最適なパートナーを見つける際の参考にしてください。

会社名タイプ特徴
XINOBIX株式会社戦略・制作一括オウンドメディア運用特化、累計100サイト以上の支援実績。戦略設計〜制作までトータルサポート
株式会社THE MOLTS戦略・制作一括BtoB領域に強み。「Result Driven.」を掲げ、成果が出るまでやり切る伴走型支援
株式会社LUCY(バズ部)戦略・制作一括コンテンツSEOの第一人者。400社以上の支援実績、平均PV伸長率1,129%
株式会社Faber CompanySEO特化SEO内製化支援に強み。「ミエルカSEO」を提供、1900社超の導入実績
ナイル株式会社SEO特化コンテンツSEOに定評。緻密なキーワード設計と競合分析で検索流入を大幅増加
株式会社PLAN-BSEO特化Webマーケティング全体の戦略設計に強み。保険・テクノロジー業界での実績豊富
株式会社LANYSEO特化データドリブンなSEO支援。テクノロジー・EC分野で高い実績、内製化も支援
StockSun株式会社SEO特化上位1%のハイクラスフリーランス活用。本質的課題から逆算した提案が特徴
株式会社ニュートラルワークスSEO特化ブランディング〜広告運用まで包括支援。独自開発の分析ツールでスピーディな支援
CROCO株式会社記事制作特化約50万人のライターネットワーク。累計4,000社以上の支援実績、量と質を両立
サイトエンジン株式会社記事制作特化法律・不動産・金融業界に強み。内製化支援と海外向けコンテンツ制作にも対応
株式会社イノーバBtoB特化BtoB企業向けに特化。600社以上の支援実績、独自CMS「爆速CMS」を提供
テクロ株式会社BtoB特化リード獲得〜ナーチャリングまで総合支援。2024年12月に福岡プロマーケット上場
株式会社LIGブランディング・PRクリエイティブなコンテンツとメディアデザインに強み。「LIGブログ」で有名
日本SPセンターブランディング・PR1967年創業の老舗。マーケティングリサーチから販促物制作まで包括的に対応

各社の詳細は、後のセクションでタイプ別にご紹介しています。気になる会社があれば、該当セクションをご覧ください。

戦略・制作まで一括支援してくれるオウンドメディア運用代行会社3選

以下の運用代行会社に依頼すれば、戦略から制作まで総合的に支援してもらえます。

ここからは、それぞれの運用代行会社の特徴について解説します。

1.XINOBIX株式会社

企業名XINOBIX株式会社
コーポレートサイトhttps://xinobix.jp/service_ownedmedia/
サービス内容・オウンドメディア開発・運用代行
・コンサルティング
・記事制作代行
企業の強み・オウンドメディア支援に特化し、累計で100サイト以上を支援
・事業成果にコミットするコンサルティングと、コンテンツの制作代行までをトータルで支援
価格感1記事6万円〜
コンサルティング15万円/月〜
サイト構築90万円〜
得意な業界BtoB全般、高単価のBtoC商材
実績【株式会社CDエナジーダイレクト】
立ち上げ5カ月で10万PVを達成し、電気・ガスの契約数も大幅増加。広告CPAを一部下回る成果も実現
【株式会社イルグルム】
マーケティングツール「アドエビス」のリード獲得を目的としたオウンドメディアを支援。立ち上げ1年で月間2件→300件にリード増加
【nowhere film株式会社】
創業1年のスタートアップが半年でWeb問い合わせ10倍に。新たな事業機会も創出
・【株式会社グッドパッチ】
認知度は高いもののSEOが課題だったGoodpatch Blogにて、主要キーワードで検索順位1位を多数獲得しリード数を大幅増加
【ジャグー株式会社】
やめるはずだったSEOで受注数15倍を達成!”テレアポ・紹介頼み”から脱却

まずは、大変せんえつながら弊社について紹介させてください。

XINOBIX株式会社の特徴

  • オウンドメディア運用に特化し100社を超えるメディアの支援
  • 売り上げ・利益に結びつく オウンドメディアの戦略・開発・制作までを一括支援
  • 企業独自の強みを活かしたコンテンツ企画、制作

弊社では、累計100サイト以上の支援経験を元に、アクセスの向上は当たり前として、コンバージョン獲得などクライアント様の売り上げや利益に直接結びつくオウンドメディア戦略の設計〜サイト開発、コンテンツ制作、運用までを一括で支援します。

弊社では8年近くの経験から、オウンドメディアの立ち上げや運用では、必ず次の5つの壁にぶつかることを目にしてきました。

これらの壁を突破するためには、初期の設計〜コンテンツ制作までを一貫してご支援することが重要だと考えており、オウンドメディアの支援をパッケージとしてご提供しています。

弊社ではプロジェクトごとに編集チームを組成しており、戦略を「絵に描いた餅」にしない運用体制を構築しています。50項目近い品質基準を元に、成果の出るコンテンツ制作を追求しています。

また、定期的に編集会議を開催し、クライアント様の強みや特色を深く掘り下げ、それらを最大限に活かしたコンテンツ作りを心がけています。その結果、他社にはない独自性の高いオウンドメディアを構築を実現しています。

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次の導入実績もご参考にしてください。

2.株式会社THE MOLTS

項目内容
会社名株式会社THE MOLTS
公式サイト URLhttps://moltsinc.co.jp/
従業員数約20名(Green 掲載値)
設立年2023年9月(親会社 MOLTS から分社)
得意な業界BtoB(IT/SaaS・HR Tech・EC など)
主な取引先パーソルホールディングス、ネオキャリア
実績パーソルHDのオウンドメディアで 1年で流入3倍・CV5倍
どんな会社におすすめ?・BtoB企業でリードを急拡大させたい
・採用/HR領域でインバウンド強化を図りたい
・少数精鋭の伴走型チームに長期支援してほしい企業

株式会社THE MOLTSは「Result Driven.」を掲げる少数精鋭のデジタルマーケティングカンパニー。BtoB 領域、とりわけHR Tech・SaaS の企業に対し、戦略設計から編集体制の構築、SEO/コンテンツ改善までワンストップで支援します。パーソルHDでは約200商材を扱う複雑な体制下で、オウンドメディアの年間流入を3倍、CVを5倍に伸長させるなど、の実績を誇ります。プロジェクトごとに専門家を柔軟に編成し、施策を”数字が伸びるまで”やり切る伴走姿勢が高く評価されています。成果にこだわるマーケチームの右腕を探している企業に最適です。

顧客に選ばれた理由

  • 完全カスタマイズ型の事業成長支援
  • 多角的な提案が可能な専門家チーム
  • 高いクライアント期待値が育てる成果重視の文化
  • 成果最大化のための柔軟なチーム体制
  • メンバーの高い目標水準
長屋智揮
長屋

「Result Driven.」という文化のもと、成果で勝負するスタイルが特徴です。オウンドメディアの支援だけでなく、広告や採用など経営課題全般に踏み込んで支援する姿勢が非常に印象的です。

実際にご一緒した際も、クライアントへの伴走力や成果へのこだわりには目を見張るものがありました。テンプレ型の支援ではなく、「実力のある担当者に伴走してもらいたい」という企業に特に合っていると思います。

3.株式会社LUCY(バズ部)

項目内容
会社名株式会社LUCY(バズ部)
公式サイトURLlucy.ne.jp
従業員数約40名(グループ会社含む、2025年4月現在)
設立年2012年
得意な業界様々な業界
主な取引先モダンアルファ、ベルリッツ・ジャパン
実績平均5,436PV/月(1記事あたり)
どんな会社におすすめ?・広告費頼みから脱却し、社内でオウンドメディアを自走させる体制とノウハウを確立したい企業
・すでにコンテンツマーケティングに取り組んでいるが、戦略設計や成果指標が甘く伸び悩んでいる企業
・専門性・単価が高い商材を扱い、質の高い深掘り記事で権威性とリード獲得を同時に高めたい中堅〜大手企業

株式会社LUCY(バズ部)は、自社メディア「バズ部」をわずか4 か月で100万PVへ成長させ、累計売上50 億円超を生んだ実戦ノウハウを武器に、400社以上のオウンドメディアを支援してきた専門集団です。直近2年間で改善に携わったサイトの平均PV伸長率は1,129%。戦略設計からサイト構築・記事制作・内製化支援までワンストップで伴走し、採用率1%未満の精鋭ライターと専任コンサルタントが成果を徹底追求しています。広告費頼みから脱却し、指名検索とリードを継続的に積み上げたい中堅〜大手企業にとって、頼れるパートナーです。

顧客に選ばれた理由

  • 以前から業界で著名だったブログを制作した実績があり、その信頼性と成果に魅力を感じた
  • CRM開発やウェブサイト構築、さらにコンテンツマーケティングまで一貫してサポートできる点が評価された
長屋智揮
長屋

2012年ごろからコンテンツマーケティングの分野で一世を風靡した会社です。コンテンツSEOの第一人者と言っても過言ではありません。もともとはコンサルティング中心でしたが、現在はコンテンツ制作も含めた支援を行っています。1本1本のコンテンツに対する品質が非常に高く、ユーザーニーズを徹底的に満たす姿勢が内容にもしっかり反映されています。しっかりコストをかけてでも、高品質なコンテンツを作りたい方や、内製でその仕組みを作りたい方におすすめです。

SEOに強いオウンドメディア運用代行会社6選

1.株式会社Faber Company

項目内容
会社名株式会社Faber Company
公式サイトURLfabercompany.co.jp
従業員数約65名(2024年9月末現在)
設立年2005年
得意な業界様々な業界
主な取引先花王、富士フイルム、ビズリーチ、ぐるなびなど
実績seoツール「ミエルカ」は1900社超の導入実績
どんな会社におすすめ?・SEOの内製化を目指す企業
・マーケティングツール導入を検討している企業

株式会社Faber Companyは、SEOの内製化支援に強みを持ち、独自開発のデジタルマーケティングツール「ミエルカSEO」を提供しています。SEOに加えて、UI/UX改善、アクセス解析といったWebマーケティング全般を包括的にサポート。課題ごとに最適な専門家チームを組成し、継続的な施策の実行まで伴走してくれるため、内製化を目指す企業からの信頼が厚いのが特徴です。

顧客に選ばれた理由

  • SEO領域のトップランナー企業ならではの人材の質
  • マーケティング知識が豊富なカスタマーサクセス担当の伴走サポート
  • 課題ごとに専門性の高いプロをアテンドし、リニューアル後もSNSやSEO施策を一貫してサポート
長屋智揮
長屋

弊社ともお仕事をご一緒することが多い、SEO業界のスタープレイヤーや著名な経営者が集まる会社です。「ミエルカ」などのSEOツールの提供に加え、コンサルティングやオウンドメディアの支援も行っています。実績も国内トップクラス。特にSEO人材の層の厚さは群を抜いています。

2.ナイル株式会社(ナイルのSEO相談室)

項目内容
会社名ナイル株式会社(ナイルのSEO相談室)
公式サイトURLseohacks.net
従業員数約260名(2024年12月現在)
設立年2007年1月
得意な業界様々な業界
主な取引先三井住友海上火災保険、第一生命保険
実績検索流入を10倍に増加
どんな会社におすすめ?・SEO施策を強化したい企業
・検索流入の増加を目指す企業

ナイル株式会社(ナイルのSEO相談室)は、深いSEO知識をベースにしたコンサルティングを行い、特にコンテンツSEO分野での実績に定評があります。緻密なキーワード設計や徹底的な競合分析を通じて、クライアント企業の検索流入を大幅に増加させています。業界では「SEOといえばナイル」と言われるほど高い評価を得ており、分かりやすい提案力や編集担当者の質にも定評があります。

顧客に選ばれた理由

  • 提案の分かりやすさと説得力
  • 「SEOといえばナイル」という高い業界評価
  • 信頼できる編集担当者による丁寧な対応
長屋智揮
長屋

SEO業界の黎明期から存在感を放っている老舗企業です。ナイル出身のSEOコンサルタントには非常に優秀な方が多い印象があります。コンテンツ制作にも注力しており、紙媒体出身の編集者などが質の高いコンテンツを担保しています。

3.株式会社PLAN-B

項目内容
会社名株式会社PLAN-B
公式サイトURLplan-b.co.jp
従業員数約220名(グループ含む、2024年12月現在)
設立年2003年10月
得意な業界保険、テクノロジー、様々な業界
主な取引先朝日生命保険
実績4ヶ月で20,000セッション獲得
どんな会社におすすめ?・保険業界、テクノロジー業界などでWeb集客を強化したい企業

株式会社PLAN-Bは、SEOに留まらずWebマーケティング全体の戦略設計に定評のある企業です。戦略立案から運用、改善提案までを一気通貫で提供し、高い顧客満足度を実現しています。特に保険やテクノロジー業界での実績が豊富で、クライアントと伴走しながら丁寧なサポートを行う姿勢が特徴です。複数社を比較した際に高い成果を上げた実績から、継続的な支援を求める企業から選ばれています。

顧客に選ばれた理由

  • 複数社を比較検討した結果、最も効果的な成果をあげた
  • 「伴走型」のサポートを求める企業のニーズに合致した
長屋智揮
長屋

2003年から20年以上もSEOコンサルティングを提供している老舗企業です。ホームページ制作やコンテンツ制作を含めたデジタルマーケティングを幅広く支援しています。

4.株式会社LANY

項目内容
会社名株式会社LANY
公式サイトURLlany.co.jp
従業員数約30名(2025年4月現在)
設立年2020年
得意な業界テクノロジー、Eコマース
主な取引先株式会社オールアバウト、ビズメイツ
実績セッション数を前年比500%増加
どんな会社におすすめ?・Eコマースサイト運営企業
・SEOとコンテンツ戦略の強化を目指す企業

株式会社LANYは、SEO戦略の設計からコンテンツ制作、運用体制の構築まで、企業の自走を目指した伴走型の支援を行っています。単なる施策の実行にとどまらず、社内ノウハウの定着やチーム育成にも注力しているのが特徴です。

また、データドリブンなSEOや幅広いマーケティング知見を活かし、特にテクノロジー分野やECサイトの成長支援で高い実績を持っています

顧客に選ばれた理由

  • 説明がロジカルで分かりやすく、コミュニケーションが円滑であることへの信頼感
  • SEOだけでなくマーケティング全体を俯瞰して戦略提案が可能
長屋智揮
長屋

SEOオタク系のX(旧Twitter)アカウントやYouTubeで知られる急成長中の企業です。特にデータベース型のSEOに強みがあり、オウンドメディアやコンテンツマーケティングの支援も実施しつつ、最近ではデジタル全般に加えて採用支援にも力を入れています。自社のオウンドメディアで圧倒的な成果を出していることから、支援内容にも非常に説得力があります。最近は生成AIを活用した支援プランも展開しています。

5.StockSun株式会社

項目内容
会社名StockSun株式会社
公式サイトURLstock-sun.com
従業員数正社員0名(登録コンサルタント多数)
設立年2017年7月
得意な業界様々な業界
主な取引先KADOKAWA、など
実績1900社以上の支援実績
どんな会社におすすめ?・高品質なWebマーケティング支援を求める企業
・フリーランスとの連携を希望する企業

StockSun株式会社は、上位1%のハイクラスなフリーランス人材を活用したWebマーケティング支援を提供しています。

品質を担保するための競争原理を取り入れた独自の運営システムを採用。「クライアントがやりたいこと」だけでなく、「本質的にあるべき姿」から逆算して提案を行うスタイルが特徴です。登録する優秀なフリーランスとの連携を重視しており、柔軟かつ質の高い支援を実現しています。

顧客に選ばれた理由

  • クライアントの要望にとどまらず、「本質的な課題」から逆算した提案が可能であるため
長屋智揮
長屋

弊社も過去にStockSunからお仕事をお受けしていました。デジタルマーケティング全般のコンサルティング会社で、SEOやオウンドメディア支援は専任チームに依頼する形となります。実績のある優秀な担当者(=社長)が多数在籍しています。問い合わせ時にチームを選ぶスタイルのため、実際に面談し、相性の良い企業や担当者を指名するのが良いでしょう。所属するパートナー企業も多く、自社に合う支援先を選べるのが特徴です。

6.株式会社ニュートラルワークス

項目内容
会社名株式会社ニュートラルワークス
公式サイトURLn-works.link
従業員数約30名(2024年4月現在)
設立年2016年12月
得意な業界テクノロジー、Web開発
主な取引先東京ガス、デザインオフィスジーニー
実績サイトスピード改善、リード数2倍
どんな会社におすすめ?Web開発やサイト改善、リード獲得を目指す企業

株式会社ニュートラルワークスは、ブランディング戦略立案からWebサイト構築、広告運用、コンテンツSEO、ホワイトペーパー作成まで、幅広い領域を包括的に支援している企業です。

独自開発の分析ツールを活用し、スピーディかつ的確に顧客企業の目標達成をサポートすることを特徴としています。特にテクノロジー業界やWeb開発分野で多くの実績を持ち、SEOやコンテンツマーケティングを絡めた戦略的なサイト改善にも定評があります。

顧客に選ばれた理由

  • 豊富なWebマーケティング支援の経験と実績があったこと
  • SEO対策や外部施策を含め、包括的にサポートが可能だったこと
長屋智揮
長屋

もともと湘南エリアで知名度の高いWeb制作会社であり、近年はSEOコンサルティング分野にも積極的に取り組んでいる印象です。Webサイト制作の実績が豊富で、あわせてコンテンツ制作支援にも注力している会社です。

記事制作に強いオウンドメディア運用代行会社2選

ここでは、特に「記事制作」に強みを持つおすすめのオウンドメディア運用代行会社を厳選してご紹介します。自社の目的や業界に合ったパートナー選びの参考にしてください。

1.CROCO株式会社

項目内容
会社名CROCO株式会社
公式サイトURLcro-co.co.jp
従業員数約40名(業務委託含む、2025年4月現在)
設立年2015年3月
得意な業界多様な業界に対応
主な取引先REPLUS、クレディセゾン
実績1年で220万件のオーガニック流入を達成
どんな会社におすすめ?取材や専門性を活かした信頼性の高いコンテンツを重視する企業

CROCO株式会社は、オウンドメディア構築から記事制作、SEOコンサルティングまでを一貫して提供するコンテンツマーケティング支援企業です。

約50万人のライターネットワークと独自の自然言語処理技術を活用し、量と質を両立させた記事制作を実現。コラムや取材記事からホワイトペーパーまで幅広く対応し、累計4,000社以上の支援実績を持ちます。

単なる外部代行にとどまらず、戦略設計や編集部の内製化支援を通じて「企業が本質的に伝えるべき価値」を引き出すことを重視。コンテンツを起点に、中長期的な事業成長を後押しするパートナーです。

顧客に選ばれた理由

  • 公開している自社製のコピペチェックツールの精度が高く、コンテンツの品質担保に対して信頼感があったため
  • 対応範囲やSEO実績、コンテンツの質を総合的に評価した際、他社と比べて圧倒的に優れていたため
長屋智揮
長屋

コンテンツ制作において業界内で非常に評判の良い企業です。SEOのコンサルティングも手がけており、「ruri-co」や「tami-co」など独自のSEOツールを多数提供しています。これらのツールを使っている方も多いのではないでしょうか。

2.サイトエンジン株式会社

項目内容
会社名サイトエンジン株式会社
公式サイトURLsiteengine.co.jp
従業員数約15名(2025年4月現在)
設立年2008年8月
得意な業界法律、不動産、金融
主な取引先ベリーベスト法律事務所、マーケットエンタープライズ
実績オーガニックトラフィックを15倍に増加
どんな会社におすすめ?法律、不動産、金融業界でSEO効果を高めたい企業

サイトエンジン株式会社は、SEO施策とコンテンツ編集の強みを活かし、特に法律・不動産・金融業界など専門性の高い業界で効果的なSEO対策を提供する企業です。業界特化型のSEOコンテンツ制作に加えて、柔軟な内製化支援やクライアントのニーズに寄り添った丁寧なコンサルティングを行っています。また、外国人スタッフも在籍しており、海外向けのコンテンツ制作にも対応できる点が特徴です。

顧客に選ばれた理由

  • SEO施策の内製化支援に柔軟に対応し、親身に相談に乗ってくれる姿勢が評価された
  • 外国人スタッフの視点を活かした海外向けのコンテンツ制作が可能なため
長屋智揮
長屋

業界の中でも老舗のSEOコンサルティング・記事制作会社です。大手企業を中心に多くの案件を手がけており、実績も豊富。価格帯も比較的リーズナブルな印象があります。

BtoBに強いオウンドメディア運用代行会社2選

記事制作に強みを持つ運用代行会社をご紹介します。高品質なコンテンツ制作により、SEOでの成果向上を目指す企業におすすめです。

1.株式会社イノーバ

項目内容
会社名株式会社イノーバ
公式サイトURLinnova-jp.com
従業員数約60名(2025年4月現在)
設立年2011年6月
得意な業界BtoB、エネルギー
主な取引先コニカミノルタ、伊藤忠エネクス
実績3年間でトラフィックを10倍増加
どんな会社におすすめ?BtoB企業で長期的なトラフィック増加を目指す企業

株式会社イノーバは、2011年に設立されたBtoBに特化したコンテンツマーケティングのプロフェッショナル集団です。戦略立案からWebサイト構築、コンテンツ制作、マーケティングオートメーション、商談創出に至るまで、成果を見据えたトータル支援を提供します。

独自開発の「爆速CMS」により、セキュアかつ非エンジニアでも活用可能なサイト構築を実現。さらに、月額5万円から利用できる柔軟な運用支援サービス「ウェブGO!サクセス」で、更新作業や改善提案もスムーズに対応できます。これまでに600社以上のBtoB企業を支援した実績を誇り、戦略と実行を兼ね備えたサポート体制が強みです。

顧客に選ばれた理由

  • コンテンツマーケティングの草分けとしての信頼と実績
  • 時間をかけたディスカッションによる丁寧な戦略設計
  • サイト制作からSEO対策まで一貫した支援体制への信頼
長屋智揮
長屋

代表の宗像さんは、コンテンツマーケティング黎明期より積極的に情報発信をされていた方として知られています。(私も書籍でよく勉強させていただいていました)

2.テクロ株式会社

項目内容
会社名テクロ株式会社
公式サイトURLtechro.co.jp
従業員数約140名(2025年4月現在)※業務委託含むと思われる。
設立年2016年10月
得意な業界BtoB、テクノロジー
主な取引先サムシングファン、Wakka
実績2倍のトラフィック増加
どんな会社におすすめ?BtoB企業、特にメールマーケティングを強化したい企業

テクロ株式会社は、BtoB企業向けにコンテンツマーケティング、SEO、メールマーケティングを組み合わせた総合的な支援を行っています。特に、リード獲得からナーチャリングに至るまでのマーケティング活動を効率化する戦略提案に強みがあり、トラフィック増加を着実に実現しています。柔軟で前向きな対応と積極的な提案力を武器に、多くの企業に選ばれています。

顧客に選ばれた理由

  • クライアントの要望に柔軟に対応してくれる姿勢や代表の人柄が高評価
  • 前向きかつ新しいマーケティング施策を積極的に提案する姿勢が魅力的
長屋智揮
長屋

BtoBのコンテンツマーケティングを中心に支援している企業で、最近、2024年12月には福岡プロマーケットへ単独第1号として上場し話題になりました。オウンドメディアやSEOだけでなく、リード獲得後のナーチャリングまで含めた幅広いマーケティング支援を行っています。

ブランディング・PRに強いオウンドメディア運用代行会社2選

記事制作に強みを持つ運用代行会社をご紹介します。高品質なコンテンツ制作により、SEOでの成果向上を目指す企業におすすめです。

1.株式会社LIG

項目内容
会社名株式会社LIG
公式サイトURLliginc.co.jp
従業員数約230名(2023年4月時点、連結)
設立年2007年6月
得意な業界様々な業界
主な取引先マガジンハウス、サイボウズ
実績月間100件のリード獲得
どんな会社におすすめ?クリエイティブなコンテンツで認知拡大を狙いたい企業

株式会社LIGは、SEO戦略とユニークでクリエイティブなコンテンツを融合させることで、ターゲット層に強い影響を与える企業です。特にメディアデザインに強みがあり、独創的な企画力を活かした魅力的なコンテンツを提供しています。単に見た目や表面的な構成だけでなく、本質的な課題解決からの提案を行っており、顧客企業の期待を超える成果を提供しています。

顧客に選ばれた理由

長屋智揮
長屋

「LIGブログ」で有名な企業です。サイト制作に強く、オウンドメディアの運用「代行」よりも、インハウス支援をメインとしている印象です。

2.日本SPセンター

項目内容
会社名日本SPセンター
公式サイトURLnspc.co.jp
従業員数約170名(うち正社員100名、2024年3月現在)
設立年1967年9月
得意な業界様々な業界
主な取引先パナソニック株式会社、積水化学工業株式会社
実績記載なし
どんな会社におすすめ?長年の実績がある企業にマーケティング支援を任せたい企業

日本SPセンターは1967年創業の老舗マーケティング支援企業で、マーケティングリサーチから商品企画、販促物の制作(パンフレットやカタログ等)まで幅広く手掛けています。

特に近年ではWebデータ分析を活用した科学的なアプローチにより、集客や売上アップに直結する戦略立案やサイト改善に力を入れています。長年の経験を活かした包括的かつ精度の高いマーケティング施策が特徴です。

顧客に選ばれた理由

  • 1967年創業という長い歴史と、豊富なマーケティング支援実績による信頼性。
  • マーケティングリサーチからWebデータ分析、販促物制作まで包括的に対応可能である点が評価された。
長屋智揮
長屋

1967年創業の老舗企業。コンテンツマーケティングやオウンドメディアに関するイベント「CONTENT MARKETING DAY」を主催している企業です。代表の渡部さんはコンテンツマーケティングの第一人者の一人で、オウンドメディアの閉じない本質的なコンテンツマーケティングを追求されています。

【具体例】オウンドメディア運用代行の成功事例

オウンドメディア運用代行を依頼することで、実際にどのような成果が得られるのでしょうか。ここでは、シノビクスが支援した3社の成功事例をご紹介します。業界や課題が異なる企業が、どのようにして成果を出したのかを具体的に解説します。

事例1:立ち上げ5カ月で10万PV達成|株式会社CDエナジーダイレクト

URL:https://www.cdedirect.co.jp/media/

項目内容
オウンドメディアの概要電気・ガスサービスを提供する企業のオウンドメディア。潜在層〜準顕在層へのアプローチを目的に立ち上げ
課題・背景・広告CPAが高騰しており、新たな集客チャネルが必要
・オウンドメディアの立ち上げ経験がなく、戦略設計から支援が必要
・短期間で成果を出すことが求められていた
施策・ユーザーファーストを重視したコンテンツ戦略の設計
・SEOだけでなく、ユーザーの悩みに寄り添った記事制作
・月次での編集会議を通じた継続的な改善
成果・立ち上げ5カ月で月間10万PV達成
・電気・ガスの契約数が大幅増加
・広告CPAを一部下回る獲得単価を実現

立ち上げからわずか5カ月で月間10万PVを達成したCDエナジーダイレクトの事例では、SEOの技術的な最適化だけでなく、ユーザーが本当に求める情報を徹底的に追求したことが成果につながりました。特に、電気・ガスという専門性の高い商材において、初心者にもわかりやすいコンテンツ設計を行ったことで、広告に頼らない安定的な集客チャネルの構築に成功しています。

長屋智揮
長屋

この案件では、「SEOで上位表示されること」と「ユーザーに選ばれること」の両立を徹底的に追求しました。クライアント様からは「広告費を削減しながらCV数が増えた」という喜びの声をいただき、オウンドメディアの真価を実感できたプロジェクトでした。短期間で成果を出せた要因は、初期の戦略設計に時間をかけたことと、週次での細かいPDCAサイクルを回したことにあります。

事例2:月間300リード獲得を実現|株式会社イルグルム(アドエビス)

URL:https://www.ebis.ne.jp/column/

項目内容
オウンドメディアの概要マーケティングツール「アドエビス」のリード獲得を目的としたオウンドメディア
課題・背景・月間リード数が2件と少なく、オウンドメディアが機能していなかった
・BtoB商材のため、専門性の高いコンテンツが求められていた
・競合が強いキーワードでの上位表示が必要だった
施策・顧客ヒアリングから「悩みが深いキーワード」を特定
・月5本ペースで継続的にコンテンツを制作
・ホワイトペーパーで準顕在層にアプローチ
成果・月間リード数が2件→300件に増加
・重要キーワードで2カ月以内に1位を獲得
・累計約2,000件のリードを獲得

イルグルムの事例では、月間リード数を2件から300件へと飛躍的に増加させることに成功しました。BtoB商材という特性上、単なるアクセス数の増加ではなく、質の高いリードを獲得することが重要でした。顧客ヒアリングを通じて「悩みが深いキーワード」を特定し、そこに集中的にコンテンツを投下したことが、高い成果につながっています。

長屋智揮
長屋

BtoB商材では「リード数」だけでなく「リードの質」が重要です。この案件では、アドエビスの計測機能を活用して初回接触や間接効果まで可視化し、真の成果を正確に把握できたことが大きかったです。クライアント様からは「データに基づいた議論ができるようになった」と高く評価いただきました。

事例3:主要キーワードで検索1位を連発|株式会社グッドパッチ

URL:https://goodpatch.com/blog/

項目内容
オウンドメディアの概要デザインカンパニーが運営する「Goodpatch Blog」。13年目の老舗メディアのSEO強化
課題・背景・認知度は高いがSEOが弱く、検索流入が少なかった
・社内にSEOのノウハウがなく、専門家の支援が必要だった
・既存の豊富なコンテンツをどう活かすかが課題だった
施策・社内ナレッジを一次情報として整理・反映
・制作オペレーションをSEO最適化
・生成AIを活用した独自情報の反映
成果・「UIデザイン」「UXデザイン」等の主要キーワードで1位獲得
・インプレッション・リード数ともに増加
・社内のモチベーション向上と意思統一の実現

グッドパッチの事例では、13年間運営してきた老舗メディアのSEO強化に成功しました。認知度は高いものの検索流入が少ないという課題に対して、社内に蓄積された豊富なナレッジを一次情報として活用し、SEOに最適化したことが功を奏しました。主要キーワードで1位を連発し、インプレッションとリード数の大幅増加を実現しています。

長屋智揮
長屋

既存メディアのSEO強化では、「今あるものをどう活かすか」が重要です。グッドパッチ様の場合、社内の一次情報を活かした記事で主要キーワードの1位を連発でき、「社内のモチベーションが上がり意思統一もしやすくなった」と喜ばれました。大規模改修なくオペ最適化だけで成果が出た点も、現実的で続けやすいと評価いただきました。

オウンドメディア運用代行に関するよくある質問

オウンドメディア運用代行を検討する際に、多くの企業が抱える疑問にお答えします。

オウンドメディアでリターンが得にくいケースはある?

オウンドメディアは万能ではありません。以下のようなケースでは、期待したリターンが得にくい可能性があります。

  • 短期的な成果を求めすぎる場合:オウンドメディアは中長期的な施策であり、3〜6カ月以内に大きな成果を求めると失敗しやすい
  • 運用リソースが確保できない場合:継続的なコンテンツ制作や改善が必要なため、社内外のリソースが不足すると成果が出にくい
  • ターゲットが明確でない場合:誰に向けて発信するのかが曖昧だと、コンテンツの方向性がブレて成果につながらない
  • 競合が強すぎる市場の場合:大手企業が既に強固なポジションを築いている市場では、差別化が難しく成果が出にくい
  • 検索需要がほとんどない商材の場合:ニッチすぎる商材や検索されない商材では、SEOでの集客が困難
  • コンテンツの質が低い場合:ユーザーにとって価値のない情報や、他サイトのコピーのようなコンテンツでは成果が出ない
  • 計測・改善のPDCAが回らない場合:データを見ずに感覚で運用していると、何が効果的かわからず成果が出にくい
  • 経営層のコミットメントがない場合:予算やリソースが途中で削られると、継続的な運用ができず成果が出る前に終了してしまう

これらのケースに該当する場合は、オウンドメディアの立ち上げ前に戦略を見直すか、他のマーケティング施策を優先することをおすすめします。

【あわせて読みたい】オウンドメディアが意味ない8つのパターン!いる・いらないを判断しよう

AI時代にオウンドメディアへの投資に意味はあるの?

AI時代においても、オウンドメディアへの投資は依然として重要です。むしろ、AIが普及する今だからこそ、オウンドメディアの価値は高まっています。

AI時代には、検索エンジンの仕組みが変化し、ユーザーの情報収集行動も多様化しています。しかし、だからこそ「アクセス数」よりも「存在感」を高めることが重要になります。

具体的には、以下のような点でオウンドメディアの価値が再評価されています。

  • AIに引用される情報源になる:ChatGPTやGoogle SGEなどのAIは、信頼性の高い情報源を引用します。オウンドメディアで質の高いコンテンツを発信することで、AIに引用される機会が増え、間接的な露出が拡大します。
  • ブランドの存在感を高める:検索結果の1ページ目に自社のコンテンツが複数表示されることで、ユーザーに「この分野ではこの企業が強い」という印象を与えられます。
  • 一次情報の価値が高まる:AIが生成する情報は既存データの組み合わせです。独自の調査データや事例など、一次情報を持つオウンドメディアは差別化要因になります。
  • 「筋肉質SEO」への転換:無駄なコンテンツを削ぎ落とし、本当に価値のある情報だけを残す「筋肉質SEO」が重要になります。AI時代には、量よりも質が評価されます。
長屋智揮
長屋

シノビクスでは、100サイト以上の支援経験をもとに、AI時代におけるオウンドメディアの立ち位置を再定義しています。これからは「アクセス数」だけを追うのではなく、「存在感」を高めることが最重要です。AIに引用される情報源になること、検索結果で複数のポジションを獲得すること、そして一次情報を持つことが、AI時代のオウンドメディア戦略の核になります。

【あわせて読みたい】AI時代、オウンドメディアが持つべき9つの行動指針

オウンドメディア運用の成功パターンでの共通点は何がある?

オウンドメディアで成果を出している企業には、いくつかの共通点があります。25社の成功事例を分析した結果、以下の5つの共通点が見えてきました。

  • 明確な目標設定とKPI管理:「PV数」「リード数」「CV数」など、具体的な数値目標を設定し、定期的に進捗を確認している
  • ターゲットユーザーの深い理解:ペルソナ設定やカスタマージャーニーマップを活用し、ユーザーのニーズや悩みを深く理解している
  • 独自性のあるコンテンツ制作:一次情報や専門家の知見を活かし、他社にはない独自のコンテンツを提供している
  • 継続的な運用と改善:週次や月次でデータを分析し、PDCAサイクルを回して継続的に改善している
  • 経営層のコミットメント:経営層がオウンドメディアの重要性を理解し、予算やリソースを継続的に投下している

これらの共通点を押さえることで、オウンドメディアの成功確率は大きく高まります。

長屋智揮
長屋

成功事例を学ぶことで、自社に近い事例を見つけて成功の糸口を見出すことができます。また、組織内で説得力を持って提案する際にも、「他社がこうやって成果を出している」という事実は、社内での意思決定を後押しする強力な材料になります。

自社に合ったオウンドメディアの運用代行に会社を選ぼう!

オウンドメディア運用代行を成功させるためには、自社の目的に合ったパートナーを選ぶことが最も重要です。

本記事では、以下の内容をお伝えしました。

  • 費用相場と内訳:初期費用50〜200万円、月額30〜100万円が目安。戦略設計・記事制作・計測改善の3つで構成される
  • 会社選びの7つのポイント:実績・得意領域・提案力・体制・料金・コミュニケーション・内製化支援を確認する
  • サービス範囲の整理:戦略設計・制作・運用改善のどこまで任せるかを明確にする
  • おすすめ15社の比較:戦略・制作一括型、SEO特化型、記事制作特化型、BtoB特化型、ブランディング・PR型に分類
  • 成功事例:CDエナジーダイレクト、イルグルム、グッドパッチの3社の具体的な成果
  • よくある質問:リターンが得にくいケース、AI時代の意義、成功パターンの共通点

オウンドメディアは、中長期的に自社の資産となるマーケティング施策です。適切なパートナーと二人三脚で取り組むことで、広告に依存しない安定的な集客チャネルを構築できます。

まずは、本記事の比較表から自社に近いタイプの会社を2〜3社選び、問い合わせてみることをおすすめします。複数社の提案を比較することで、自社に最適なパートナーが見えてくるはずです。

オウンドメディア支援の詳細を見てみる

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この記事の著者

長屋智揮

大阪府出身。同志社大学在学中にインドで情報誌の立ち上げを経験。卒業後にレバレジーズ株式会社に入社。2016年にXINOBIX株式会社を起業し、インド進出支援業をスタート。その後、英会話スクールの比較サイトを起業しウェブリオ(現GLASグループ)に売却。その間、複数の企業でインハウスのSEO責任者や事業部長を経験。2021年に再度当社を専業とし、現在はコンテンツマーケティング支援業を行う。

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